ポイントざくざく!楽天経済圏のススメ(2021年9月版)

WAY TO THINK

みなさんこんにちは。おいなり夫婦です。

これまで何度か楽天銀行や楽天証券など、楽天関連のサービスを紹介してきましたが、
今回はそれらをまとめた「楽天経済圏」について、仕組みやメリットをご説明します。

言葉としては聞いたことはあるけどどういうものなのか分からない、何をすればいいのか分からないといった方は、
この記事を読めばざっくりした全体感を掴んでいただけるかと思います。

既に楽天サービスを利用している方にもお得な情報をお伝えしたいと思いますので、是非最後までお読みください♪

楽天経済圏とは

「楽天経済圏に入る」とはどういうことなのか。簡単にご説明すると以下の3つを行うことです。

Point!

 1.楽天市場・楽天銀行・楽天モバイルなど、様々な楽天サービスを利用する
 2.「楽天ポイント」をたくさんもらう
 3.もらった楽天ポイントを使ってお得に生活する

この楽天ポイントは、楽天が提供している「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」
指定された条件を達成すればするほど、ポイント還元率が上がっていくようになっています。

また、楽天ポイントは、楽天サービス内で使える他、「楽天Edy」や「楽天Pay」といったキャッシュレスサービスを通して
コンビニやドラッグストアなどで使用することもできます。

このようにサービスとポイントを最大限活用してお得な生活を目指していくわけです。

楽天以外にも「au経済圏」「PayPay経済圏」など様々な経済圏がありますが、現状で一番お得なのは楽天経済圏だと感じています。

いなり
いなり

貯まったポイントを使って買い物をして、それでまたポイントが貯まれば無限に生きていける……!?

いなり子
いなり子

何億ポイントも持っていたらそんな暮らしも夢じゃないかもね(笑)

SPU対象サービスのポイントアップ効果・条件・オススメ度一覧

具体的にどんなサービスがSPUの対象で、それぞれのポイントアップ効果や条件がどのようになっているのか、
私たちのオススメ度と合わせてまとめた表が以下です。

※オススメ度の定義は以下の通り

オススメ度の定義

 S:楽天経済圏に入るなら絶対必要!
 A:優先度高。おいなり夫婦も愛用。
 B:優先度中。機会があれば利用しましょう。
 C:優先度低。よほど個別に条件がそろっていなければ不要。

楽天サービスオススメ度SPU倍率達成条件
楽天会員S+1%ナシ(楽天アカウントの作成)
楽天カードS+2%楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場でお買い物
楽天銀行+楽天カードA+1%楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を指定
楽天市場アプリA+0.5%楽天市場アプリでのお買い物
楽天証券A+1%月1回500円以上のポイント投資(投資信託)
楽天ひかりB+1%対象サービスを契約
楽天トラベルB+1%対象サービスを月1回5,000円以上予約&対象期間の利用
楽天ビューティB+1%月1回3,000円以上利用
楽天ブックスB+0.5%月1回1注文1,000円以上お買い物
楽天KoboB+0.5%電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物
Rakuten FashionアプリB+0.5%Rakuten FashionアプリでRakuten Fashion商品を
月1回以上お買い物
楽天モバイルB+1%対象サービスを契約
楽天モバイルキャリア決済C+0.5%月に2,000円以上の料金支払い
楽天保険+楽天カードC+1%「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天ウォレットC+0.5%暗号資産現物取引で月に合計30,000円以上購入
(ポイント交換含む)
楽天プレミアムカードC+2%楽天カード(プレミアム)を利用して楽天市場でお買い物
楽天PashaC+0.5% ①「トクダネ」で当月に300ポイント以上獲得
②「きょうのレシートキャンペーン」にて、
  審査通過レシート10枚以上達成

オススメのサービス詳細紹介

ここからは、「S」や「A」のオススメ度で紹介したサービスについて個別に紹介していきます。

楽天会員(+1%)

楽天ポイントは会員アカウントに紐づいて付与されるため、まずは会員アカウントが必須です。

メールアドレスだけあれば作成は可能なため、まだアカウントを持っていない人はまずはアカウント作成から行いましょう。

楽天カード(+2%)

楽天名義のクレジットカードです。一般会員であれば年会費は永年無料で使えます。
また、新規入会者には入会特典+利用特典として5000ポイントが付与されます。

定期的に実施しているキャンペーン時には8000ポイントがもらえる場合もありますので、
入会を検討している方は、キャンペーン実施時を狙うようにしましょう!

ちなみに、楽天カードには年会費が必要な「ゴールドカード(税込2200円)」と「プレミアムカード(税込11000円)」もあります。

ただ、ゴールドカードは、以前還元率が大きくアップする特典が2021年4月になくなったこと、
プレミアムカードについては一般会員よりポイント還元率が良いものの、年会費分以上のポイントを獲得するためには、
年間36~60万円の買い物をする必要があり、ポイントのことだけを考える場合、基本的には一般会員で問題ないと思います。

楽天銀行+楽天カード(+1%)

楽天銀行で口座を開設し、楽天カードの引き落としをその口座に指定することで達成できる条件です。

以前下記の記事で紹介した通り、楽天銀行は金利も高く銀行口座単体としても優秀なため、
この条件も非常にオススメできるものです。

また、楽天会員アカウントと楽天銀行の口座情報を連携することでエントリーできる
「ハッピープログラム」により、銀行口座での取引などでも追加でポイントが付与されるのも特長です。

楽天市場アプリ(+0.5%)

Webブラウザではなく、楽天市場アプリを使って買い物をすることでポイント還元率を上げる方法です。

特に定期的に行われる「楽天お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などのタイミングと組み合わせれば、一度に大量のポイントを獲得することができます!

ただ、アプリでもブラウザでもそんなに使い勝手は変わらないですが、色々なサイトを見ていて
偶然買いたいものがあった時などにはブラウザの方が便利かと思います。

そんな時には、楽天市場にログインした上で、カートに入れるところまではブラウザで行い、
カートの内容を引き継いだアプリから購入するのがオススメです。

楽天証券(+1%)

楽天証券で口座を開設し、月1回500ポイント以上のポイント投資を行う方法です。

証券口座をお持ちでない方には正直一番手はかかる方法ですが、楽天証券自体も非常に良いサービスなので、
投資を始めてみようと思っている方などは是非合わせてこちらもオススメしたいと思います。

ポイント投資で選べる投資対象は、通常の証券口座と同じ豊富な商品ラインナップから選ぶことができます。

なお、ポイント投資にはSPUプログラムで得た「期間限定ポイント」は使用できないのが注意点ですが、
日々買い物などで得られる「通常ポイント」だけでも毎月500ポイント以上は獲得できているため、
私たち夫婦は通常ポイントはポイント投資に、期間限定ポイントは買い物に使うことにしています。

それ以外のサービスと注意点

オススメ度BとCのサービスについては、今回は詳細には紹介しませんが、毎月の携帯代やインターネット代などの固定費を、
楽天モバイルや楽天ひかりを利用すれば、ポイントで支払うことができますし、美容院代・書籍代・旅行代など、
たまに発生する出費についても、タイミングが合えば楽天ビューティー・楽天Kobo・楽天トラベルなどの
楽天サービスを利用してみてもいいかもしれません。

ただし、ポイント利用でお得な生活を送ることが本来の目的なので、
ポイント還元率を上げるためにたくさんのサービスを使うことは本末転倒になるのでオススメしません。

また、この1年でも実際に多くのサービスで起こりましたが、楽天のサービスにはポイント条件の改定・改悪の可能性があることを意識する必要があります。

ポイントをもらえる条件が厳しくなったり、場合によってはポイント対象サービスから外れたりといった変更が発生することも考慮して、
いざという時に代替が効くものを利用することも必要でしょう。

いなり子
いなり子

今年の3月まではSPU対象サービスに「楽天でんき」も入っていたけれど、なくなってしまったし、最近の楽天経済圏のサービスは改悪が続いているわ

いなり
いなり

ポイント還元だけでサービスを選ばずに、総合的に考えることが大事だね

まとめ

以上、楽天経済圏の概要からオススメのサービスまでを紹介してきました。

私たち夫婦が本格的に楽天経済圏に入り始めたのは2021年3月ぐらいからですが、半年で4万ポイント(≒4万円)近いポイントを獲得しています。

どうせかかってくる生活費、せっかくならポイント還元でお得に支払ってはいかがでしょうか?

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